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第14回 FIRE(ファイヤー) さん

Bass On TV をご覧の皆さん、初めまして。ベーシストのFIREです。

FIRE WEBSITE

松田FIREセッションやバンドをやり始めて20年以上経ちますが。

今年から母校の大阪スクールオブミュージック専門学校で音楽学校の講師の壇にあがる事になりました。

そこで生徒達に口煩く叫んでいる事を書きたいと思います。

「groove(グルーヴ)とは何ぞや?」

て事です。

世の中のミュージシャンは“グルーヴしてる人”“グルーヴしてない人”の2種類しか居ないと思ってます。

そして多くのミュージシャンがグルーヴを一度も味わうこと無く楽器を置いてしまう事が多いです。

そして生徒たちに言葉で「グルーヴしろ!」と言っても中々伝わらないものです。

上手くてもでもグルーヴの感じられない人も居るし、楽器を始めたばかりの人でもめっちゃグルーヴしてる人もいます。

私がよく生徒達に言うのは「グルーヴは自己表現です」と言ってます。

人様の前で、自分は何処で生まれて、どうゆう人生を送って、毎日何食べて、何で泣いて、何に恋して、何に悩んで、何が好きで.etc.. 自分の性格、醜い所、最高な所、それらをすべて伝えるのがグルーヴと思ってます。

 

正確なリズムを刻むのがグルーヴなら機械に勝てないし、グルーヴは1つしか無いことになります。

地球に一人しか居ない個人の数だけグルーヴが存在して、それを伝えるのがグルーヴと考えています。

即ちミュージシャンとは初めて会った人達の前ですべてを曝け出して、グッチョグチョのノリノリにならなければいけないのです。

差し詰め私はミュージシャンは初めて会った異性と直ぐにガンガンSEXしてしまう「AV女優」さんみたいな者と言ってます。

人前で演奏するのはそのくらい覚悟がいる物なんです。

周りの人を気持ちよくさせるのが仕事なんです。

松田”FIRE"たくみグルーヴしないなんて、ホテルに連れ込んだ異性と一言も交わさないで自慰して帰るような大変失礼な事なんです。話がエロになってしまいましたが(笑)音楽を始めたならグルーヴ童貞のまま死ぬのは悲しいので、自分を開放して一皮剥けたミュージシャンになって下さいね。

グルーヴのあるミュージシャンは一瞬でスイッチが入って周り全てを最高の空気で包んでくれます。

私もそうゆうミュージシャンになりたいです。
さてそんな私が始めた新バンドthe Badasses (ザ・バッドアッセズ)」の新アルバム「non-fiction」がリリースされました。

旧友同士のメンバーで濡れ濡れのグッチョンぐっちょんになってるので是非聞いて下さいネ!


the Badassesnon-fiction / the Badasses

収録曲

  1. 1.Dr.
  2. 2.Roll over on your back
  3. 3.カタルシス
  4. 4.B.B.Q. Sauce
  5. 5.ヴィーナス
  6. 6.深海
  7. 7.虹

SSFF-0003 ¥2,000(税込み)

発売元 SUPERSESSIONS


Profile

本名: 松田卓己

1970年5月25日生まれ

’97年『SUPER TRAPP』でBMGビクターより、’05年『Dt.』でavexよりメジャーデビュー。
並行して『SUGIZO』『絢香』『安室奈美恵』『秦基博』『矢井田瞳』等のLIVEでも 全国を駆け回る。

One Comment

  1. レッズ君
    レッズ君 2013年7月18日 at 8:40 AM . Reply

    FIREさんは、やっぱスゴい!笑

    ベース弾きながら、ステージを駆け回る!

    熱いハート、いつも受け取ってます。

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