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第2回 over the field 越野さん


毎回、プロアマ問わず各界で活躍するベースを愛する賢人に登場いただいて、コラムを書いていただいております。
今回は、over the field代表の越野さんです。取扱ブランド Adamovicについてのコラムです。

こんにちは。エレクトリックベース及び関連アクセサリーの輸入代理店業務を行っていますover the field代表の越野と申します。
取り扱いメーカーであるオランダのAdamovicについて書かせて頂きます。
色んな切り口からAdamovicを紹介させて頂きたいと思います。

制作者のNikola Adamovic(ニコラ・アダモヴィッチ)氏は、まだ若いルシアーですが、Adamovicをスタートさせて2012年で11年目になります。

写真を見て頂いて分かる通りなかなかの男前で、身長も185cmぐらいの高身長。でも、オランダでは185cmはそんなに高い方ではないとの事でした。

2009年に来日した際、一緒に東京、大阪の観光地を回り食事しましたが、想像していた通り、刺身等の生ものを食べる事が出来ませんでした。
最近流行の魚粉系ラーメンも魚臭くて苦手のようでした。

たこ焼きの中身はたこだと説明すると、苦虫を噛みつぶしたような顔になり、それを口にする事はしませんでした。火を通していてもたこは無理のようです。ちなみに、お好み焼きは口に合ったようです。

愛妻家で娘さんを溺愛しています。
ちなみにですが、娘さんと私の誕生日が同じ8月26日。
私の子供ももうすぐ産まれるのですが、予定日の9月7日より早く産まれて8月26日にならないか毎日祈っています(笑)

Nikolaとのやり取りや製作した楽器をチェックしていますと非常に気遣いの出来る細やかな性格だと感じます。
海外の製作家にありがちな、よく分からない言い訳はせず、例えば納期が遅れた場合等、謝るべき時にはちゃんと謝る事が出来る男です。

来日時に販売店様を一緒に周り、Adamovicの魅力についてNikolaに説明して頂きましたが、楽器のバランスとプレイアビリティーについて特に熱弁していました。
楽器が軽量である事、手で支えなくてもヘッド落ちしないバランス、低くセットアップ出来る弦高等は、高いプレイアビリティーの要因になると思います。

先日、Bass on TV様主催で開催された「第一回大阪BASS機材交流会」の参加者にAdamovicを弾いて頂きましたが、上記とレスポンスの速さ、音色のクリアーさが好評でした。

Nikolaは、以前オランダアムステルダムで一番大きなウッドストアで、楽器製作に関する木材アドバイザーとして籍を置いていた事があり木材に精通しています。

Adamovicでは、他の製作家ではあまり見ないような珍しい木材も使用していますので、この材はどういう音色なのか?特性は?硬いのか柔らかいのか等、木材に関して常に問い合わせて教えて貰っています。
Adamovicで使用している木材に関して、Nikolaが持っている考えをまとめたページです。
http://www.otf-bass.com/wood.html

Adamovicでは、5つのユニークで魅力的なモデルをラインナップしています。
http://www.otf-bass.com/adamovic.html

最初の雑談が長くなり(笑)、Adamovicに関する詳細を書ききれませんので
是非上記リンク先をチェックしてくださいね。

Adamovicに関するお問い合わせは、over the fieldまでお願い致します。
http://www.otf-bass.com/

長文を読んで頂きありがとうございました。

over the field
越野 祐介

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