美しいベースサウンドyoutubeコレクション

パワフルだとかファンキーだというベースプレーは結構聞く機会が多いと思いますが、ベースの域を超えた繊細で美しいサウンドを追求しているプレーヤーも、いらっしゃいます。とにかく、ベースがこんなに綺麗な音を出すのかという驚きがあるプレーをコレクションしてみました。


People Get Ready - Steve Lawson

フレットレス6弦ベースとループマシンの使い手として有名なステーブローソンさんです。モジュラスのフレットレスがグラファイトネックなのに、何ともアコースティックな繊細な音です。さらに、卓越したループマシンの使い方はテクノロジーを完全に表現の手中に収めたという感じで、感嘆。。。。

http://www.stevelawson.net/

CDの購入はCD Babyから

Jean-Bertrand Carbou

カナダのプレーヤーさんです。ワーウィックの6弦ベースで流れるように奏でられるフレーズは、ベースが低音楽器だという事さえ忘れさせてくれるようです。とにかくスムーズなフレージングは、丁寧なフィンガリングと繊細なピッキングが成せる技ですね。

http://www.jbcarbou.com/

Stu Hamm

ちょっと有名どころですね。ソロプレーでこの人をコピーする人はかなり沢山いるみたいです。それだけ、4弦ベースで奏でられるフレーズに魅了される人が多いからではないでしょうか?メロディアスな部分だけでなく、タッピングを使ったリズミックなプレイもすごいですね。

http://stuarthamm.net/

Brady Muckelroy

このかたは、米bassplayer TVで発見して、そのサウンドに惚れてしまい、即DVD注文してしまったという結構お気に入りのベースプレーヤーです。DVDには、もっと良い曲がありましたが、youtubeには上がっていませんね。一見地味な感じなんですが、的確なプレーとダイナミックスがあるタッピングプレーがすばらしいです。なぜかサイトが現在死んでしまっています。

Ralf Gauck - Elena

フレットレスアコースティックベースのソロです。デカイ楽器ですね。まず、その甘いサウンドと豊かな響きに酔えます。テクニカルではないんですが、かなり音楽の表現に長けた方というのがわかります。ドイツの結構著名なプレーヤーです。

http://www.ralf-gauck.de/

Moonrigde/Potpourri Steve Bailey

アリアの6弦フレットレスベースで有名な スティーブベイリーさんです。フレットレスベースのアーティフィシャルハーモニクスでは、右に出るものがいないかと思います。それだけではなく、恐ろしく音程が正確で、左手のフォームが手品を見ているみたいです。


http://www.stevebaileybass.com/

CDの購入はCD Babyから

Tapping and Harmonics Solo Bass - Epic Love; Zander Zon

唯一のアマチュアの方ですね。ごく最近見つけたイギリス人で、若いながらすばらしいベーシストです。ZONのベースにピッコロ弦を張って、クラッシックギターの奏法とタッピングを交えた、繊細で美しいサウンドです。曲も良いですね。まさに、エンジェルボイスと言えるのではないでしょうか。。これを見て、思わずピッコロ弦を注文してしまった私です(^^;

Michael Manring "The Enormous Room"

最後は、マイケルマンリングさんです。とかく超絶技巧に注目が集まり勝ちなんですが、このZONの4発ヒップショットのプレーをみていると、音楽の高度な理解の上に必然として技巧が使われているというのが理解できます。この楽器は、テクニックだけでは弾きこなせないですね。

http://www.manthing.com/